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【ポケモンSM】7世代の先制技について思う事っ!

おいすー!あざらしです。

 

今日はポケモンSMでの先制技について書きたいなー、と思います。

⚠︎筆者はにわか()なので間違いや、確認不足が多々あると思います。また、新環境が確立していないので、これから変わる可能性は十分にあります。この2点を踏まえた上で読んで下さい。間違いがあったら指摘等してくれると嬉しいです。

 

SMが発売されてから早数週間。筆者はバトルツリー、ランフリをメインにプレイしてます。

SMをプレイしてて、ふと思った事がありました。

 

 

それは…(皆さんも感じているでしょうが)

「「先制技弱くね!?」」

勿論、先制技は火力が低いものが殆どですが、技の威力が弱いというわけではなく、先制技自体が環境的に弱体化されたなぁと感じました。

 

その理由をいくつか考えてみました↓

①対先制技特性を持つポケモンの登場。

SMの舞台はハワイをモデルにしたといわれる「アローラ地方」。新地方という事で多くの新ポケモンやリージョンフォルムが登場しました。

その新ポケモンの中に対先制技特性を持つポケモンがいました。

カプ・テテフ(画像一枚目)とハギギシリ(画像二枚目)f:id:Azara_41:20161202185347p:imagef:id:Azara_41:20161202185349j:image

です。

カプ・テテフはフェアリー、エスパータイプの新準伝ポケモンアローラ地方の守り神の一体で、種族値も高いです。

そんなテテフの特性は「サイコメイカー」。

 

サイコメイカー…戦闘に出ると5ターンの間、場の状態を『サイコフィールド』にする。(『ひこう』タイプや特性『ふゆう』などではない地面にいるすべてのポケモンは、先制技を受けなくなり、また『エスパー』タイプの技の威力が1.5倍になる)

というもの。準伝説なので種族値も高いし、レートでも使えます。少なくとも過去作解禁までは流行ると思います(個人的には過去作解禁されても使われるかとw)厳選頑張りましょう!w

 

続いて、ハギギシリ。

ハギギシリは水、エスパータイプのカラフルなピラニアの様なポケモン。厚いタラコ唇が特徴ですねwww

ハギギシリの特性は「ビビットボディ」

 

ビビットボディ…相手の先制攻撃を無効にできる。

 です。

 いや、どっちも強ええぇえwww

襷で生き残ったポケモンや、HP残り僅かのポケモンを潰そうとしてこいつらが出てきたら無償降臨されますね(^ν^)

メガクチートの不意打ち(不意打ちの威力が80→70に)腹ジェットマリルリメガガルーラ(親子愛が弱体化されたので微妙ですが)あたりが減るかもです。

そこを逆手にとって交換読み交換とか、積み技使うとかもできますがそれはその人のPS次第ですねw

また、ハギギシリは「頑丈顎」というもう一つの特性(通常特性)を持っています。これは顎を使う技の威力が1.5倍になるという特性。噛み砕く、ドクドクの牙といった技を強化できます。今作では「サイコファング」というエスパータイプの顎を使う新技が追加されました。タイプ一致+特性補正がかかるのでこっちの特性も使われそうですね。性格は意地っ張りでしょう。

 

 

それでは次。

②先制技特性の弱体化

数ある特性の中で、ある特定の技を先制技扱いで繰り出すことができるようになる特性があります。それらの特性は6世代では猛威を振るっていたのですが強すぎたのか、7世代ではことごとく弱体化されてしまいました(-.-;)y-~~~

 

その1、疾風の翼…xyから登場した、炎、飛行タイプの鳥ポケモンファイアロー(通称、アロー)の夢特性で有名でした。飛行タイプの技を優先度+1で繰り出せる、という特性で、タイプ一致ブレバを電光石火、アクアジェットのような感覚で繰り出せるのです。これは壊れ性能wwwと瞬く間に有名となり、ありとあらゆる型や対策が考案されました。ブレバで突っ込むだけでも強いのに、鬼火を撒いたり、追い風を使うなど器用な事もこなせました。しかし、この強特性、疾風の翼は7世代で弱体化されてしまいました(・Д・)

その内容がこちら↓

「体力満タン時のみ飛行タイプの技を優先度+1で繰り出せる。」

 

 

…(・_・)スッ

流石に笑えない。

体力満タン時のみ、ということはブレバを一度使ったら反動ダメで使えなくなってしまう、ということです。羽休め、という手段もありますが物理に特化させるなら耐久に振る余裕はないと思います。

ネットの書き込みを見ると現在のレート環境ではファイアローの数は激減してるようです。

「バトルじゃなくて、孵化要員で使ってるわwww」といった書き込みも見られました。7世代ではファイアロー対策はあまり重視されないかと。

 

 

 

その2、悪戯心…変化技を優先度+1で繰り出せる、という特性。6世代ではクレッフィエルフーンヤミラミ(夢特性)、ボルトロス(未解禁)といったポケモンがこの特性を持っていました。

先制で状態異常をばらまいたり、壁を貼ったりする等、害悪ポケモンの代表格であり、運要素が強く絡む戦いをするポケモンが多かったのですが6世代で大活躍し、多くのポケモントレーナーから忌避された特性です。

この悪戯心も弱体化されました↓

「優先度+1で繰り出せるのは悪タイプ以外」

疾風の翼ほどではないと個人的には感じますが、結構弱体化されたと思います。

悪タイプ以外との対面だったら6世代と大して変わらないと思いますが、相手のサイクルや対面によってはかなり不利になると思います。

6世代ほど気軽に使えるものではなくなったと思います。もしかしたら、新ポケの中に悪戯心キラーが潜んでる可能性もありますしね…w

また、悪戯心持ちのポケモンが使っていた技がいくつか弱体化されたのも大きいと思います。

電磁波、素早さ低下が2分の1になり、命中90に

威張る、自傷確立が2分の1→3分の1

道連れ、守るのように、連続使用すると失敗するように

 

 

しかし、ファイアローみたいに激減したわけではなく、エルフーンは追い風脱出型など未だ健在のようです。(もしかしたら減ってるかも) 

ボルトロスは特殊アタッカーとして使えるのでポケムーバー解禁後そこまで数は減らないと思いますねw

クレッフィヤミラミはメジャーではないですがある程度いるそうです。

ヤミラミは自分の相棒とも言えるポケモンなので是非使いたいのですが微妙なところですね(-.-

メガヤミラミはあまり流行りませんでしたし、メガストーンのBPがそもそも高いのでねw

 

 

 

 【おまけ】

しかし、先制技が弱体化されている風潮の中、先制技の新星が現れたのです!ww

それは、グソクムシャ(水、虫タイプ)というポケモンです。

グソクムシャは「出会い頭」という新しい先制技を覚えますf:id:Azara_41:20161202212101p:image

この技は優先度+2で、出会い頭という名前から分かる通り場に出した初手のターンのみにしか使えない技です。普通の先制技より先に出せます。(猫騙しと同じ仕様。)虫タイプの威力90と中々強力です。また、このポケモンは「危機回避」という特性を持ってます。

 

危機回避、体力が2分の1以下になると手持ちに戻る

 

この特性を使えば、出会い頭→攻撃を食らう→危機回避発動→再び出会い頭、というコンボをかませます。遺伝技ですが、アクアジェットも覚えます。

自分はこのグソクムシャに期待してます!!!

(^ω^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなわけで、今日は新環境の先制技について語りました。お役に立てたら嬉しいです^ - ^

 

 

 

それではまた✋